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子どもが一人で学習する習慣が身に付く未来型地球儀「しゃべる地球儀」

家事や仕事で忙しい毎日、「勉強しなさい」と言わなくても、子ともが一人で勉強に取り組んでくれると助かりますよね。それも「あーあ、勉強しなきゃ」とイヤイヤ机に向かうのではなく、「もっと知りたい、学びたい」と自然な好奇心、向学心を持ってもらうことがいちばん。特に、これからの時代に必要とされるグローバルな視点づくりや、小学校の高学年に進むにつれて本格化する社会科学習は、机の上で問題集を開くだけでは学べません。

 

子どもが社会や世界を身近に感じて興味を持つような、“簡単で”、“いつでもどこでも取り組めて”、“楽しく”、“学習に結びつく”、そんな知育教材が身近にあるといいですよね。まさにそんな教材としておススメなのが「しゃべる地球儀パーフェクトグローブ・ネオビジョンプレミアム(以下、しゃべる地球儀)」。その名の通り音声や映像をプラスした未来型地球儀です。

知ることが楽しい! 自発的な学習意欲が目覚める2つのポイント

ポイント1:「簡単、ワクワク! タッチペンで世界が身近に」

「しゃべる地球儀」の特徴は、なんといっても10,000シーンを超える写真や動画、15,000を超える音声解説。付属のペンで地球儀をタッチすると、台座にある7インチの大画面モニターに世界各国の大自然、歴史名所、美しい風景が映し出されます。

さらに国名・通貨・時刻・首都などの情報をしゃべって教えてくれます。国歌が聞けたり、2ヶ国の面積や人口の比較ができたりと、クイズ感覚でさまざまな情報を得ることができ、子どもたちの「知りたい」欲求をどんどん満たしてくれます。

 

【こんなジャンルの知識を音声で解説】

大陸・州  国・都道府県  首都・中心都市  最高責任者  言語  人口  気候  面積 
地理  通貨  時刻  最高地点  特徴  文化・歴史  国歌

インターネットにつながる環境であれば、情報は最新のものに定期的にアップデートすることも可能。目まぐるしく変わる世界情勢に対応している上、5―10歳、11―14歳、15歳以上と、年齢に合わせた3段階のデータがあるので、幼児期から中学、高校まで長く活躍します。

地球儀の台座からは日本地図が飛び出し、タッチすれば都道府県の詳細情報を映像と音声で解説してくれます。日本と世界を自由に行き来しながら理解を深められるので、日本と世界を関連付けて学べる基礎ができますね。

別冊付録の「ワールドブック」も、「しゃべる地球儀」と同じくタッチペンで触れるだけで、世界に生息する動物、ランドマーク、恐竜や世界史について、旅行ガイドのようにわかりやすく教えてくれます。地球儀で位置を確認しながら学べば、より効果的です。

ポイント2:「置いておくだけで知的好奇心が高まる!」

「しゃべる地球儀」は、シンプルで高級感のあるデザインが特長です。子ども部屋に限らずリビングなど、どのお部屋に置いても知的インテリアとしてなじみます。

 

ポイントは、子どもが「知りたい」と思ったときにすぐに使える環境に置くこと。京都大学在学中から塾講師として活躍し、2000年に設立した「個別指導教室 SS-1」で数多くの子どもたちを志望中学へ導いてきた小川大介さんは次のように語ります。

“「勉強しなさい」という代わりにリビングにしゃべる地球儀を置いてください”

小川先生:

学びとは本来楽しいものでなくてはなりません。「しゃべる地球儀」はまず、子ども部屋ではなく、家族が集うリビングに置いてみてください。地球儀をひたすら回したり、タッチペンで国の名前を押してみたり、クイズ機能などで遊んでいるうちに、こちらが教えなくても自然といろんなことを覚えますよ。リビングに地球儀をオススメする理由は、もう一つあります。それはリビングには、テレビがある。例えば、テレビを見て「リビアってどこだろう?」と地球儀に触れ、目で確かめることで、文字で読むよりずっと深く理解できます。その際、地球儀をリビングの手に取りやすい場所に置くことが大切。すぐに使えなければ効果が半減してしまいますよ。

小川大介(おがわだいすけ)

 

中学受験情報局『かしこい塾の使い方』主任相談員。

京都大学在学中より、大学受験予備校や大手進学塾で受験国語の看板講師として活躍。
2000年、中学受験専門の「個別指導教室SS-1」を設立。
代表として同教室を率いる一方で、子育て、人材育成に関する講演や執筆活動にも力を入れている。『頭がいい子の家のリビングには必ず「辞書」「地図」「図鑑」がある』(すばる舎)など著書多数。

読み書きがまだできなくても遊び感覚でグローバルな視点が身につく

「しゃべる地球儀」は映像や音声が豊富な上、タッチペンで直感的に操作できるので、文字がまだ苦手な子どもでも遊び感覚で楽しむことができます。2020年には東京オリンピックを控え、子どもたちが世界の国々に興味を持つ機会も多くなります。身構えることなく自然にグローバル感覚を身につけるためにも、小さなうちから生活の一部として「世界」にふれる機会があるといいですよね。

 

4歳のお子さんに、しゃべる地球儀で遊んでもらいました。最近ひらがながやっと読めるようになり、絵本を一人でめくるのも楽しくなってきた年頃の子どもです。

ひらがなを読めるようになってきた「4歳の子ども」が実際に体験!

タッチペンをあてると流れる映像や音声にすぐに夢中に。立ち上がって地球儀の気になる場所をタッチ、タッチ!

ワールドブックの国旗ページを見ながら、聞いたことのある国名「イギリス」を見つけて大喜びしていました。

ママの感想:

小さい時期から自然に世界に興味を持ってくれそう!

 

子どもがまだ小さいので最初は難しいかなと思いましたが、おもちゃ感覚で操作するうちに一人で楽しむようになりました。映像や音が出るので、けっこう長い時間、熱心にあちこちをタッチしていましたよ。地球儀は小学校入学後も長く使えるツール。しかも最新情報にアップデートできるし、年齢に合わせた情報があるので、とてもコスパがいい知育教材だと思います。子どもと一緒にニュースやスポーツの世界大会を見るのが楽しみになりました。

まるで小さな先生。学校の授業に結びつく学習を自然に実践できる

「しゃべる地球儀」はグローバル感覚を育むだけでなく、実際に学習の場において実用的に使うことができます。特に、小学校高学年になると、教科書以外に自分で情報を調べなくてはならない機会が多くなります。そんなときも子どもが欲しい情報に直感的にアクセスできるので便利です。

 

親がサポートしなくても「自分で調べよう」という意識が芽生えるので、受験期にも根気強く課題意識を持って勉強する意欲に結びつくことでしょう。地球儀は小学校の新学習指導要領で学習用教材として明記されており、そういった意味でも子どもが使うツールとして安心感がありますね。

 

小学3年生のお子さんに、しゃべる地球儀を実際に使ってもらいました。社会科の宿題で、一人で調べ物をする機会もちょっとずつ増えてきた年頃の子どもです。

小学校で社会科がはじまる「3年生の子ども」が実際に体験!

教科書に出てきた知らない国を、辞書感覚で確認。「しゃべって教えてくれるから簡単だね!」

日本地図をスライドで引き出し、クイズ機能に挑戦。ゲーム感覚で都道府県名なども楽しく覚えられそうです。

ママの感想:

クイズ機能で、1人でも楽しく勉強できそうです!

 

地球儀がしゃべって解説してくれるんですが、これは予想以上に親の手間がかからない知育教材だと思いました。セッティングはとても簡単。子どももひとりで使いこなしていましたし、より熱中して取り組めるクイズ機能もいいなと感じました。縦約8.6センチ・横約15.4センチの画面は、スマホよりも大きく、映像や写真が美しい。情報も詳しくて豊富ですね。

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