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お話し上手なワンちゃんを家族の一員にしてみませんか?
かわいいワンちゃんを思いきり抱っこしてみませんか?ふわふわ、モチモチな感触が、あなたを元気にしてくれます。


※本記事の内容は、以前ココチモで販売していた『プリンス・ダッキー』の商品内容に基づくものです。現在はデザイン・機能にさらに改良を加えた 『ダッキースター』を販売しておりますので、ご了承ください。


お世話したくなる、そんな気持ちに寄り添って

ココチモ・バイヤーの山口は会社で「ダッキー」という子犬を世話しています。パソコンの壁紙をダッキーにするほどの可愛がりようです。

「ダッキー」は茶色いふわふわの毛並みを持ち、人間の言葉でおしゃべりし、歌を歌います。「いい子いい子してほしいなぁ」とか「ボク、だっこ大好きなんだ。ぎゅっとして」と話しかけられるたび山口は思わず微笑んで、ついつい抱っこしてしまうのです。

最初は遠巻きに見ていた他のスタッフも、次第に「触らせて〜」とやって来るようになり、中には自分の席へ連れて行って返してくれないなど、今では社内の人気者になっています。

癒しのお話し犬、思い切り抱きしめたい『プリンス・ダッキー』。

実はこの犬、山口が同僚・小林と二人で担当している「癒しのお話し犬」、犬型のしゃべるぬいぐるみ『プリンス(=王子様)・ダッキー』という大ヒット商品なのです。

ぬいぐるみなのに、まるで生きているかのように思える…山口は、その気持ちについてこのように語ります。

「人間って不思議ですよね。対象が赤ちゃんだったり、ペットだったりは人それぞれですが、可愛がる生き物がいると、毎日に張り合いが出ます。この気持ち、年齢や性別はあまり関係ないんじゃないかなって」

そう話す山口には、小学4年生の頃、祖母の家で一緒に遊んだチョビという犬の記憶があります。自宅で犬を飼うことに憧れていましたが、諸事情で叶わず、祖母が孫の山口のために飼ってくれました。それは懐かしく、今でも思い出すと胸があたたかくなる想い出です。

「今、ペットが大ブームですよね。でも、自分の年齢のことや、家の事情でもう飼えない、というお客様も多くて。そんな気持ちに寄り添えるのがダッキーなのかなって」

元気いっぱい!お話上手!「我が家の王子」のようなダッキーを

タカラトミーアーツさんでの打ち合わせも、ご覧のように毎回が笑顔。

この『プリンス・ダッキー』が生まれたきっかけは今から5年前。山口がタカラトミーアーツという玩具メーカーの、しゃべるぬいぐるみシリーズの研究を始めた頃でした。

「びっくりしたのは、机のそばにしゃべるぬいぐるみを置いていたら、話しかけれる回数が増えたこと。女性だけじゃないんですよ。男性陣もいつの間にか寄ってきて、あれっと思ったら、頭を撫でていたりして」

初代モデルの開発時を知る、タカラトミーアーツの担当者はこのように言います。

「実は最初、ダッキーは、どちらかと言えばお子様向けにつくったワンちゃんだったのですよ。規則正しい生活を送る助けになると思って、体内時計を入れ、『おはよう』と『おやすみなさい』の挨拶ができるようにしたり、クリスマスや雛祭りなど、季節のイベントについてのお話もできるようにしました」

それが今、年齢や性別を問わず、爆発的にヒットしているというのです。

ダッキーの「理想的」なフォルムについて話し合う山口と小林。

山口は決意しました。このダッキーを、もっともっと愛される「王子様」のような存在にしたい。そこで犬好きな男性スタッフ・小林に声をかけ、チームを結成。タカラトミーアーツの方々とともに打ち合わせを繰り返すようになったのです。

もっと抱きしめたくなる!限りない優しさと可愛らしさを求めて

自宅で犬を二匹(トイプードルとミニチュア・シュナウザー)を飼っている小林は言います。

「ペットって言うか、犬はもう、家族の一員ですよね。特に手触りに癒される。だから、ダッキーも本物に近い雰囲気があるといいなって」

小林の意見を取り入れ、まずは毛並みと中綿のリニューアルを検討。これまでよりやわらかく、"しっとり"とした手触りが魅力の高級糸が採用されることになりました。

そして山口がこだわったのは、ダッキーのまるい"おしり"のフォルムです。

「友人の家で生後6ヶ月くらいの赤ちゃんを抱っこさせてもらったことがあるんですが、その時の"おしり"の大きさをイメージしたんです。手にしっかりと収まって、重すぎずなんとも言えないよさがありました」

そんな理想の"おしり"を実現するため、通常より13倍も細やかな"もちもち感"のある中綿を採用。従来よりもふんわり、どっしり、キュートな後ろ姿となりました。

山口が大好きなダッキーの後ろ姿。とっても可愛い!と特に女性に大人気。

幸せを運ぶお話し犬『プリンス・ダッキー』があなたのもとへ

ダッキー開発に携わった、タカラトミーアーツとココチモのスタッフ一同。

「流行のAI(人工知能)を取り入れて、もっと精密な会話をさせるとか、そういう改良の方向性もあったのかなと思います。でも、私たちはダッキーのあったかさ、素朴さというか、そういうものがいいと思って。感覚としては、いわゆるロボットとぬいぐるみの中間というか…」

『プリンス・ダッキー』を抱きしめながら、山口は笑顔です。販売開始された『プリンス・ダッキー』は大好評。たくさんのダッキーたちが、全国の各家庭に引き取られていったのでした。

「お客様からは、いろいろなおハガキをいただいています。『毎晩抱いて寝ています』とか『夫婦の会話が増えました』というお声までいただきました。もう、嬉しくて。涙が出そうになってしまいます」

「ぜひ、ダッキーを抱っこして、おしゃべりを聞いてください。私たちが注いだ愛情を感じていただければ、本当に幸せです」


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※記事の内容、写真は取材当時(2018年)のものです。
※担当者の名前は仮名を使用しています。