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カシオ 大人の楽らくキーボード 大林素子さんも夢中! 指先から名曲が溢れだす“大人の楽らくキーボード”

大林素子(おおばやしもとこ)さんも夢中!指先から名曲が溢れだす カシオ“大人の楽らくキーボード”特別インタビュー

幼稚園の頃から、アイドルになることが夢だったという大林素子さん。ですが、背が高いというコンプレックスもあって一度はその夢をあきらめ、11歳からバレーボールの世界へ。その後はご存知の通り、日本バレーボール界のエースとして活躍されてきました。現在は、スポーツキャスター、タレント、舞台女優としてキャリアを積まれています。今回は、歌や音楽が大好きな大林さんに、大人の女性に大人気の『カシオ 大人の楽らくキーボード』をお試しいただきました!

子どもの頃からピアノに憧れていました。
子どもの頃からピアノに憧れていました。

──大林さんはピアノのご経験はありますか?

大林さん:子どもの頃から弾きたかったんですけど、習う機会がなくて。女の子は憧れますよね。小学校の学芸会の時に、ピアノ演奏をしている子がうらやましくて、私も一人で練習してみたりしました。
でも、初めてちゃんと弾いたのはバレーボールを引退してからですね。2006年にテレビ番組の企画で「エナジー・フロー」という坂本龍一さんの曲を弾いたんです。

子どもの頃から、歌ったり踊ったりすることが大好きだったという大林さん。子どもの頃から、歌ったり踊ったりすることが
大好きだったという大林さん。
いろんな機能がサポートしてくれて、こんなにラクしちゃっていいのかしら……!
いろんな機能がサポートしてくれて、こんなにラクしちゃっていいのかしら……!

──そうだったのですね! 今回久しぶりに弾いてみて、いかがでしたか?

大林さん:当時は1日5時間も練習したんですけど……。このキーボードが届いて、久々に弾いてみようと思ったら、弾き方をすっかり忘れていたんです。やっぱりスポーツも楽器も、毎日継続することが大切ですね。だけどこのキーボードなら、あきらめなくても大丈夫でした! いろんなサポート機能が付いているじゃないですか。一人で弾いているのに、先生に教えてもらうように助けてもらえて、だんだん弾けるようになる。アスリートとしては、こんなにラクして弾けちゃっていいのかしら……って思いました。

──ラクしちゃって大丈夫なんです(笑)。
『大人の楽らくキーボード』には全230曲が内蔵されていて、全曲、“光る鍵盤” のガイド付きで練習ができるんです。大林さんもぜひ、お好きな曲を弾いてみていただけませんか?

内蔵曲は、クラシックから歌謡曲、ポップスまで全230曲。内蔵曲は、クラシックから歌謡曲、ポップスまで
全230曲。

大林さん:たくさん曲が入っていて、迷っちゃいますね……じゃあ「きらきら星」を弾いてみますね! 懐かしいなあ、これ。子どものとき、先生が弾いてくれましたよね。こういうやさしい曲から、本格的なクラシックまで揃っていてすごいですよね。

「らくらくモード」でピアニスト気分!片手だけの演奏でもコンサートが開けちゃう。
「らくらくモード」でピアニスト気分!片手だけの演奏でもコンサートが開けちゃう。

──このキーボードは“光る鍵盤” が次に弾く場所を教えてくれるので、楽譜を読めなくても演奏できるのが特長なんです。

大林さん:光った鍵盤を押すだけなのは嬉しいですね。私も楽譜は読めないんですが、音楽は大好きで……。このキーボードは、そんな人たちの気持ちをよく理解している方がつくっているのだろうなと思います。
特にびっくりしたのが「らくらくモード」! これに設定すると、ちょっと間違えても最後まで弾ける(笑)。まるでピアニストになった気分で、これ、本当にいいですね。

鍵盤が光って次に弾く音を教えてくれる。 鍵盤が光って次に弾く音を教えてくれる。
『きらきら星』を口ずさみながら、楽しそうに弾く大林さん。「きらきら星」を口ずさみながら、
楽しそうに弾く大林さん。

──大林さん、もう夢中ですね!

大林さん:ええ、とっても楽しいです! 左手の伴奏は自動演奏に任せておけば、右手だけでもカッコ良く弾けちゃう。皆の前で弾いて、自慢できちゃいますね!
たくさんの楽器の音色を選べるのもいいですね。わあ、全部で600種類もあるんだ! 珍しい楽器の音色もありますね。同じ曲を練習するにしても、いろんな楽器の音で弾けるから、飽きずに楽しめそうですね。

「らくらくモード」に設定すると、どの鍵盤を押しても正しい音で演奏できる。「らくらくモード」に設定すると、
どの鍵盤を押しても正しい音で演奏できる。
液晶画面には、曲名や音色、鍵盤の指番号なども表示される。液晶画面には、曲名や音色、鍵盤の指番号なども表示される。
曲のテンポも変えられる。曲のテンポも変えられる。
“脳にキク”フレーズは、私の母にもオススメかも!
“脳にキク”フレーズは、私の母にもオススメかも!

──脳にキク「エクササイズ・フレーズ」も50種類収録されています。指先を使って鍵盤を弾くのは脳の活性化にもつながるので、ご年配の方にも人気なんです。

大林さん:あっ、こうやって光る鍵盤に合わせて、指を素早く動かしていくんですね。これは確かに脳トレになりそう。私の母も、やってみたらきっとハマりますよ。それに内蔵曲も、「北酒場」や「天城越え」など、年齢が上の方も知っている曲が多いので、母の世代にも喜ばれそうですね。

憧れのピアノの弾き語りにも挑戦してみたい!
憧れのピアノの弾き語りにも挑戦してみたい!
「カラオケも楽しめるなんて素敵!」と大林さん。 「カラオケも楽しめるなんて素敵!」と大林さん。

──ミュージカルにもご出演されている大林さんは、歌うのがお好きということですが、『大人の楽らくキーボード』にもカラオケ機能が搭載されているんですよ。マイクも付いているので、弾きながら歌うこともできます。

大林さん:ピアノの弾き語りって、憧れだったんですよ。小坂明子さんとか、プリンセス・プリンセスみたいに。やっぱりかっこいいじゃないですか。自分で弾かないとしても、自動演奏で曲を流してカラオケするだけでも楽しいですよね。

これなら、いくつになってもトライできる!
このキーボード一台で、一石何鳥にもなりますね。
これなら、いくつになってもトライできる!
このキーボード一台で、一石何鳥にもなりますね。

──最後に、これから『大人の楽らくキーボード』を始めようと思っている方に向けて、メッセージをお願いします!

大林さん:鍵盤が光ってガイドしてくれるから、初心者の方でも始めるハードルがすごく低いキーボードだと思います。これなら無理せずラクに続けられる。らくらくモードのおかげで、片手だけの演奏でも人前で披露できますしね。「この歳になってできるかな……」なんて思わずに、新しい趣味として、ぜひトライしてもらいたいですね! 自動演奏をBGMとして流したり、カラオケするだけでも楽しいですしね。このキーボード一台で、一石何鳥にもなりますよ!

──皆さんの励みになるメッセージです!今日はありがとうございました!


大林 素子(おおばやし・もとこ)

大林 素子(おおばやし・もとこ)

11歳からバレーボールを始め、中学3年の時に東京都中学選抜に選出される。その後、高校バレーボール界の名門八王子実践高校に進学。86年日立入社。88年ソウル五輪、92年バルセロナ五輪に出場。95年にイタリアセリエA・アンコーナに所属、日本人初のプロ選手となる。帰国後、東洋紡オーキスに所属。96年アトランタ五輪出場。97年に引退。現在、JVA(日本バレーボール協会)テクニカル委員および広報委員、会津若松市観光大使、観光庁「スポーツ観光マイスター」等で活動するほか、スポーツキャスター、舞台・ドラマでの女優業など、幅広い分野で活躍している。

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カシオ“大人の楽らくキーボード”