「革式」×ココチモの3スタイルクラッチバッグ 本格的な革鞄のデザイナーズブランド=革式の増田卓哉(ますだたくや)が、ココチモとのコラボレーションで完成した逸品。表に黒の高級牛革、裏に深みのあるボルドーの山羊スエードを配した3スタイルクラッチバッグです。人気のカラーを選び、さらにより快適に使ってほしいとの願いから、ココチモ独自の仕様をお願いしました。デザインから縫製まで増田自ら手がけ、一点一点丁寧に仕上げた限定品。使って心地よく、とびきりおしゃれに! というココチモの夢がかないました。 1 持ちやすいコンパクトなサイズ。ストラップを手首に通して手提げ風に持てばカジュアルに。ストラップを外せば、シンプルでおしゃれなクラッチバッグに。 2 付属のショルダーベルトを付ければ、機能的なショルダーバッグやボディバッグとして活躍。 3 広げるとサイドポケット付きの大判ショルダーバッグに。A4サイズのファイルが入るからビジネスシーンでも活躍します。サイドポケットとA4ポケットは布で仕切られているので、中で物が混ざったり、ファスナーを開けた時にうっかり物を落とす心配がありません。 注目!ココチモオリジナル仕様! 注目!バッグの裏地(内側の生地)には、敢えてボルドー色を採用。明るい裏地は、中に何が入っているか見やすく便利です。A4サイズが入るポケットは口が大きく開くので、物の出し入れもラクラク。ココチモのこだわりです。 革式 KAWASHIKI(かわしき)上質な革だからしなやか。縫製技術が高いから細部まで美しい。男女を問わないデザインも革式のこだわり。 Thanks Father’s Day   クラッチバッグはお父さん世代が「セカンドバッグ」という呼称で親しんだクラシックなアイテム。父の日のプレゼントにも最適です! コンパクトサイズでスタイリッシュですが、収納力も大きいのが魅力。携帯電話やタブレット、財布や名刺入れなど、お出かけの必需品がスマートに収まります。 3Style シーンに合わせて持ち方いろいろ クラッチバッグスタイル ビジネススーツに似合うシックなデザイン。ボルドー色の山羊スエードが少しだけのぞくところがおしゃれ。 ショルダーバッグスタイル ボタンをはずして広げれば、A4サイズの書類が収まる ショルダーバッグに早変わり。 ボディバッグスタイル 自転車通勤派ならば、ショルダーベルトをたすき掛けしてバッグを背中に回すと、スポーティーなボディバッグ風になります。
革式×ココチモ 3スタイルクラッチバッグ 価格21,600円(税込)

●発売元:革式
●サイズ:31cm×17cm×3cm
●重さ:470g
●素材:表/牛革 裏/スエード、裏地/レーヨン
●カラー:黒(本革部分)×ボルドー(スエード部分)
※裏地はボルドー
ショルダーベルト、ハンドストラップ付き
※バッグの中身は付きません

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スペシャルインタヴュー/革式代表・デザイナー 増田卓哉 現代の感性と熟練の技を合体させて、さりげなくおしゃれな本物を届けたい
「革式」代表、デザイナーの増田卓哉さん。アトリエフォルマーレ バッグクラフト マスタースクールの扉を開いて出迎えてくれた。

30代、40代を中心に男女を問わず人気が高い革式のバッグ。
ファッション誌に取り上げられたり、クラフトフェアで話題になったりと、このところ急成長を遂げています。
その代表である増田さんは、デザイナーであると同時にバッグクラフトマスター(鞄職人)として活躍する異色のクリエイター。古きよき日本のものづくりの精神を継承しつつ、同世代の人々のライフスタイルにマッチしたバッグを追及する姿は、ニューエージの職人像のロールモデルといえそうです。

●肩の力を抜いてエコライフを楽しむ同世代の、日常に寄り添うアイテムとして

「自分自身もそうですが、今の30代、40代って、休日は自転車でカフェ巡りをしたり、ショッピングをしたりすることが多いと思うんですよ。そんなに自然の奥深くまで行かなくても、都市の中でちょっとしたサイクリングや散歩を楽しむのです。カップルや夫婦、あるいは子供連れでのんびり過ごす、、、。そういうときの持ち物って、今なら男性はスマートフォンと財布ぐらいでいいじゃないですか。でもポケットが膨らむのはかっこわるいし、落とす心配もある。それならばさりげなくておしゃれなボディバッグがあればいいな、と思ったのがこの3スタイルクラッチバッグを考案したきっかけです」、と増田さん。

ゴールドの留め具やファスナーがワンランク上のおしゃれを実現 表が黒、裏がボルドー色の配色は、もっとも人気のある組み合わせ!

大量生産のものが溢れる中で、なかなかほんとうに自分の欲しいものが見つからないという実感から発想したものづくりには説得力があります。
「でも僕は、どんなに便利でも安っぽいものはイヤなので、金具や細部にはこだわりたいのです」。
増田さんは、手に持った3スタイルクラッチバッグのゴールドの留め具を愛しそうに触りながらそう続けました。
シンプルだけれど多機能を持ち、カジュアルからセミフォーマルなシーンまで幅広く使い回すことができる3スタイルクラッチバッグの産みの親は、どうやら、人なつこい笑顔と頑固な職人の顔を併せ持っているようです。

コンパクトで持ちやすい大きさにしました。外出の必需品をスマートに収納します。上質な牛革を使っているから、手触りもいいんですよ。 僕は機能性一辺倒というのもいやなんですよね。やはりディテールに繊細なデザインが施されていて、金具なども高級感があるものを使いたいんです。 持ち手を手首にかけてこんな風に持ってもらっても、カジュアルなかっこよさが出ると思います。 内側に使ったボルドー色の山羊スエードが、少しだけ見えるところがいいでしょ?
型紙から革を切り出す。

●本格的なバッグの専門学校で知った職人魂

増田さんは、美術系の大学に在学中から、オブジェを作るような感覚でバッグを作り始めたといいます。
「最初は古布を素材にしていたのですが、だんだん革に興味が移っていきました。するとそれまでは自己流で作れていたのに、そうはいかなくなったのです」。
独学の限界を感じた増田さんは、それを機に東京墨田区にあるユニークな専門学校「アトリエフォルマーレ バッグクラフトマスタースクール」に入学しました。

アトリエフォルマーレ バッグクラフトマスタースクール(BCMS)は、本格的なバッグ職人を育成するための学校で、一流の職人から高度な技術を実践的に伝授してもらえる貴重な場となっています。
レトロなビルを校舎とするBCMSには、アーツ&クラフツ運動発祥の地、イギリスのクラフトスクールのような自由で真面目で開放的な雰囲気が漂っており、本気でものづくりを目指す人々にとっては最高の環境といえるでしょう。
増田さんはここでものづくりの厳しさと楽しさを学び、卒業後、満を持して「革式」を立ち上げました。

アトリエフォルマーレ バッグクラフトマスタースクールは、熟練の鞄職人から高度な技術を学べる専門学校。増田さんもここで教えています。
http://www.atelier-formare.com

「革式」のコンセプトは次のようなものです。
あなたにとって使いやすく、愛することのできるモノ。
あなたの日常に寄り添えるモノ。
「自分だけのモノ」。
そう思っていただけたら、ものすごく幸せです。

そこには、増田さんがBCMSで習得した真のクラフトマンシップが脈々と流れているように感じられます。

増田さんは現在BCMSの講師として、忙しい仕事の合間を縫って後輩たちの育成に努めています。
自分が学んだことを惜しみなく後輩に伝える、それもまた優れたクリエイターの心意気なのです。

3スタイルクラッチバッグは、男性、女性を問わず、幅広い年齢層の方にマッチする普遍的なデザインです。私の父親の世代は、クラッチバッグを「セカンドバッグ」と呼んで愛用していました。ココモチさんとのコラボで、細かいアレンジをし、利便性もアップしたこのバッグ。少し上の年代の方へのプレゼントにもいいんじゃないかと思います。
革式×ココチモ 3スタイルクラッチバッグ 価格21,600円(税込)

●発売元:革式
●サイズ:31cm×17cm×3cm
●重さ:470g
●素材:表/牛革 裏/スエード、裏地/レーヨン
●カラー:黒(本革部分)×ボルドー(スエード部分)
※裏地はボルドー
ショルダーベルト、ハンドストラップ付き
※バッグの中身は付きません

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