完訳・源氏物語

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1日なんと問合せ200件!新聞掲載から一躍話題となった上野榮子訳『源氏物語』

大反響を呼ぶきっかけは「源氏54帖 主婦が完訳──母親の介護の傍ら、80歳過ぎて自費出版」の記事。訳者・上野榮子さんの18年をかけた源氏物語完訳までの軌跡を掲載した内容でした。
新聞社には1日なんと200件もの問い合わせが入り、上野さんの元には「記事を読んで感動した」「勇気づけられた」「私も何かがんばりたい」「この本を分けてもらえないだろうか」…沢山の声が寄せられました。

そんな読者の要望に応える形で市販化された本書、「あの古典が、長編大作が、スラスラと読めてしまう!」と大好評!その理由はここにありました。

1日なんと問合せ200件!新聞掲載から一躍話題となった上野榮子訳『源氏物語』

訳者 上野榮子さんプロフィ―ル

訳者 上野榮子さんプロフィ―ル

1925年4月生まれ。52才のとき「源氏物語」現代語訳に着手、54才で母親の介護のため熊本へ移住。以後、主婦業と介護のかたわら訳し続け、1995年、原稿を完成。2005年、80歳で自費出版。2008年、日本経済新聞出版社より刊行。2009年3月文化庁長官表彰(源氏物語千年紀記念表彰)

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世界最古の長編大作がスルスル読めてしまう!

スルスル読める!理由その①:素直で美しい口語訳、専門家も「読みやすい」と絶賛!

実際に訳するにあたって“いい訳が見つかるまで繰り返し声に出して読み”、“鉛筆で書いては消し書いては消して、分かりやすい言葉を選んだ”そうです。そうして上野さんが18年かけて丁寧に訳し完成した本書は、専門家の方々からも「理解しやすいよう細部まで配慮された読みやすい訳」と大好評!

原稿用紙4200枚分、「世界最古の長編小説」ともいわれる『源氏物語』をスルスル読めてしまう快感!
読みやすい事この上ないとはこのことです。


スルスル読める!理由その②:目にやさしい文字の大きさ

目にやさしい文字の大きさ

「せっかく皆さんに読んでいただくならば、読んでいただきやすいように」という上野さんのご意思のもと、当初の予定よりも1サイズ大きな文字を使用。
一般の新聞の約1.2倍、文庫本と比べると1.4倍の大きさに!
行間や本文の上下左右の余白部分も十分にとったページ配置により、1つ1つの字がくっきりと判読できます。


スルスル読める!理由その③:重さ軽減のソフトカバーで、ずっとラクに読み続けられる。

装丁は、新書より一回り大きく、ハードカバー本より小ぶりなA5判ソフトカバー仕様。
軽くて表紙がやわらかいのでページをめくりやすく、本を持つ手が疲れません。しかも、持ち歩きやすいコンパクトサイズ。気軽にバッグにしのばせて、旅のお供やお散歩途中のひと休みにいつでもどこでも楽しめます。


こんな方におススメです

こんな方におススメです

最近、字を読むのがおっくうで、めっきり読書量が減った方
何か今からはじめてみたいなと思っている方
時間にゆとりができたので、また読書を始めたい方
家で手軽にできる新しい趣味を見つけたい方
王朝物語や古典文学が好きで、原典のまま読んでみたい方
短編作品が好きで、長編作品は敬遠していた方
本は好きだけど、古典作品は敬遠していた方
中学、高校受験に向けて「源氏物語」を読んでおきたい方

読むたびに新たな味わい!ずっと読み継がれる全8巻セットです。

『源氏物語』は不思議な魅力のある作品です。
読み手であるあなたが人生で何かを経験するたびに作品の見方ががらりと変わり、全く違う読み物のように思えてくるのです。
経験を積み、歳を重ねた分だけ見出すものが違ってきます。新しい読み方が楽しめます。
一千年を越えて愛され読み継がれてきただけの奥行きと深みがあります。
「世界最古の長編大作」「古典中の古典」「日本文学の最高傑作」など様々に称賛される、日本が誇る名作『源氏物語』。何歳になっても繰り返し読み重ねる価値のある全8巻のセットです。どうぞこの機会に、あなたのお傍にご愛蔵ください。

読むたびに新たな味わい!ずっと読み継がれる全8巻セット

「いづれの御時にか…」「雨夜の品定め」 懐かしい名場面、名言名句も続々登場!

「いづれの御時にか…」「雨夜の品定め」
懐かしい名場面、名言名句も続々登場

「いづれの御時にか。女御、更衣あまたさぶらい給ひけるなかに、いとやむごとなき際にはあらぬが、すぐれて時めき給ふ、ありけり」の冒頭で始まる『源氏物語』。800種近い和歌をはじめ詩文や中国古典の引用も数多く、まさに美しい日本語の宝庫。

「古典中の古典」と評される名作です。原文に忠実に読みやすく訳された上野榮子版は、数々の名場面や名言名句も、原文の趣きをそのままに味わえます。


紫上、六條御息所、朧月夜…ときに苦しみ、ときに喜び、運命を切に生きる女性たち。

舞台はいにしえの京都、最高に魅力的な主人公「光源氏」を中心に魅力的な女性たちが次々と登場する『源氏物語』。

書かれたのは一千年も昔のこと、そのため「世界最古の長編小説」「古典中の古典」ともいわれます。月日を経ても変わることのない人の気持ち・感情を生き生きと描き、丁寧に紡いだこの美しい物語は、多くの人々に今も昔も感動と共感、元気をくれる名作です。

紫上、六條御息所、朧月夜…ときに苦しみ、ときに喜び、運命を切に生きる女性たち

哀しみ、苦しみ、恋の歓び…華麗なる人生哲学がここに。

平安時代、一世を風靡した『源氏物語』。
全54帖からなる大長編作品をここでは、大きく3つに分けてご紹介します。
まずは光源氏の誕生から栄華を極めるまで、2つめは“決して揺るがない”と思われた源氏の栄華が少しずつ崩壊へと向かいはじめて…。苦悩と憂愁に満ちた晩年が描かれます。最後は源氏の死後、源氏の子孫たちがふたたび繰り広げる恋物語─。
70年に及ぶ壮大なる物語が、ここに始まります。

作者・紫式部ってどんな人?

作者・紫式部ってどんな人?

藤原為時(ためとき)の娘。
藤原宣孝(のぶたか)という父親ほどの年齢の男性と結婚、女の子(賢子)を生み、3年足らずの結婚生活の後、死別。当時最大の実力者・藤原道長の娘にあたる一条天皇の中宮・彰子に女房※として仕えることになりました。『源氏物語』を執筆。本名及び生年月日は不明。

※現在の家庭教師的な役割

光り輝く君・源氏の成功と栄達 第1帖〜第33帖

桐壺帝と桐壺更衣の息子として誕生した光源氏。美貌と才能に恵まれ成長した彼は、空蝉、夕顔、六条御息所、紫上、朧月夜君…
魅力的な女性たちとの出会いのなかで青春時代をすごします。
人生初めての挫折、わびしい須磨での暮らし、そしてその後の成功と栄達…彼の輝かしい前半生が描かれます。
(第1巻〜第4巻所収)

  1. 雨夜の品定め

    「女の中で、この女こそ非の打ちどころがないと思うようなのは…」頭中将(とうのちゅうじょう)

    しとしとと降り続く五月雨のある夜のこと。
    別段することもない若い男性が4人集まって繰り広げる女性談義。最年長である頭中将に左馬頭(さまのがみ)と藤式部丞(とうしきぶのじょう)が、 「理想の女性とはどこに、どうすれば出会えるのか」を最年少の源氏(げんじ)に伝授、その教えが影響を及ぼして…。
    かの有名な「雨夜の品定め」、名場面です。
    (第2帖「帚木」所収)

  2. 光源氏が最愛の紫の上と初めて出会う

    「雀の子を犬君(いぬき)(紫上が召し使っている女童)が逃がしてしまったの。伏籠(ふせご)に入れておいたのに」と、大層口惜しそうである。

    くしゃくしゃになった山吹色の上着で走ってきて、泣いた後なのか、顔は赤くこすって、悔しそうにそう言いつのる…
    なんとも愛らしい紫上(幼少は「若紫」)の少女時代です。
    源氏はそんな様子を垣間見て、「成人して行く様子を見届けたい人だな」と見とれてしまいます。
    (第5帖「若紫」所収)

  3. 源氏、須磨に流される…人生初の挫折。

    父桐壺帝が逝去し、源氏の立場は悪くなる一方。
    そんななか、現帝である朱雀帝の妃・朧月夜との密会が発覚、進退窮また源氏は極少数のお供だけを連れ須磨へと退去します。
    波風のほかには出入りするものもないようなもの寂しい海岸に…。
    (第12帖「須磨」所収)

  4. 車争い勃発!

    「この車は、そんな風にどけどけと空地などに 押しのかしてよいような、軽い者の御車ではない」「そんな乱暴はやめろ」

    源氏の君の晴れ姿を見ようと、身重の身体をおして家来を連れてやってきた正妻・葵上。ところがその場所には既に、源氏の年上の恋人・六條御息所の御車が。場所取り争いに敗れた六條御息所はその後、葵上に…。
    (第9帖「葵」所収)

  5. 王朝絵合(えあわせ)

    絵を好む冷泉帝の寵愛を得ようと、梅壺の女御方(左方、藤壺・源氏)と弘徽殿の女御方(右方、頭中将)の二方に分かれて、互いに集めた物語絵の優劣を競う絵合(えあわせ)が行われます。さて、勝敗は、決めてとなった絵とは。
    王朝物語ならではの典雅な場面です。
    (第17帖「絵合」所収)

  6. 六條院完成!

    京都の六條京極付近に、光源氏の大邸宅がいよいよ完成します。
    春夏秋冬、それぞれの趣向を凝らした御殿に源氏ゆかりの女性たちが移り住みます。
    9月、秋の御殿の秋好中宮から、春の御殿に住む紫の上のところへ秋のすばらしさを詠んだ歌が贈られて来て…四季折々の美しさが優しく丁寧に描かれます。
    (第21帖「乙女」所収)




一転、崩壊へ。苦悩と葛藤の後半生 第34帖〜第41帖

源氏40才。
兄朱雀帝の願いにより女三宮を正妻として迎え入れます。
そこから六條院全体の歯車が少しずつ狂いだして…。
源氏自身がかつて犯した罪を、自らも体験することになった源氏は罪の意識に苛まれまれます。そんななか、最愛の紫上までもがこの世を去って…。
(第5巻〜第6巻所収)

※巻の名のみ、本文なし。「幻」と「匂宮」との間に8年経過している。源氏の君はその間にこの世を去っている。

柏木が女三宮を垣間見る!

春のうららかな日、六條院にて蹴鞠大会が催されていました。御簾の中から走り出てきた唐猫が何かに引っかかったのか、御簾が引きあけられてしまいます。柏木はひそかに思いを寄せていた、女三宮のかわいらしい様子を垣間見てしまい、その後危険な恋へと足を踏み出していくことに…。
(第34帖「若菜上」所収)

そして子孫へ…宇治大将物語 第42帖〜第54帖

源氏亡き後も、源氏一門の繁栄は揺るぎない様子。息子の「薫(母は女三宮、実父は柏木)」と孫の「匂宮(母は明石中宮、父は今上帝)」を中心に、宇治八宮の三姉妹〈大君、中君、浮舟〉をめぐる恋物語が語られます。
そんな薫と匂宮、二人の間で揺れる浮舟が決意したのは…。
(第6巻〜第8巻所収)

琵琶と筝の琴、それぞれの楽器を前に、月を見ながら大君と中君が姉妹で打ちとけあて語り興じる様子が語られます。
そんな様子を薫が垣間見て…。
(第45帖「橋姫」所収)

薫、月夜に姫君たちを垣間見る

中君「昔の人は、扇で月を招き返したとか申しますが、形が似ている撥(ばち)でも、月を招く事が出来るのでした」

大君「入り日を招き返す撥があるという事は聞いていますが、月を招き返すとは、風変わりな事をまあ、お思いつきになるのですね」

中君「撥で月を招き返すことまでは、及びもつかなくても、撥とても、月と関係がありますわよ。琵琶の撥を納める穴を隠月(いんげつ)と言いますもの」

源氏の言葉を借りて語られる、『源氏物語』執筆の理由

「物語というものは、ありのままに、その人の事実を語る事こそないけれど、善い事でも、悪い事でも、この世に過ごしている実在の人の有様を見せるだけでは飽き足らず、どんなに聞いても聞きっぱなしにしておけない感興深い事実、後の世にまで言い伝え残したいと思う珍稀な事実や事件を、心一つに包みかねて書き留め始めたものなのです…」
(第25帖「螢」所収)

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完訳・源氏物語

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著者紫式部
訳者上野榮子
仕様A5判、並製小口折り、貼り箱入り
頁数総2,700頁
(第1巻312頁/第2巻308頁/第3巻348頁/第4巻324頁/第5巻308頁/第6巻320頁/第7巻376頁/第8巻404頁)
発行日本経済新聞出版社
販売ココチモ

※本商品はセット販売のみとなります。1冊ごとの分売はいたしておりません


便利な別冊付録、「源氏物語登場人物系図」が付いています!

各帖ごとの人物関係図が別冊付録としてついてきます。読書中に、登場人物の関係をパッと調べられます。

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読むたびに新たな味わい!ずっと読み継がれる全8巻セットです。

『源氏物語』は不思議な魅力のある作品です。
読み手であるあなたが人生で何かを経験するたびに作品の見方ががらりと変わり、全く違う読み物のように思えてくるのです。
経験を積み、歳を重ねた分だけ見出すものが違ってきます。新しい読み方が楽しめます。
一千年を越えて愛され読み継がれてきただけの奥行きと深みがあります。
「世界最古の長編大作」「古典中の古典」「日本文学の最高傑作」など様々に称賛される、日本が誇る名作『源氏物語』。何歳になっても繰り返し読み重ねる価値のある全8巻のセットです。どうぞこの機会に、あなたのお傍にご愛蔵ください。

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「いづれの御時にか…」「雨夜の品定め」 懐かしい名場面、名言名句も続々登場!

「いづれの御時にか…」「雨夜の品定め」
懐かしい名場面、名言名句も続々登場

「いづれの御時にか。女御、更衣あまたさぶらい給ひけるなかに、いとやむごとなき際にはあらぬが、すぐれて時めき給ふ、ありけり」の冒頭で始まる『源氏物語』。800種近い和歌をはじめ詩文や中国古典の引用も数多く、まさに美しい日本語の宝庫。

「古典中の古典」と評される名作です。原文に忠実に読みやすく訳された上野榮子版は、数々の名場面や名言名句も、原文の趣きをそのままに味わえます。


紫上、六條御息所、朧月夜…ときに苦しみ、ときに喜び、運命を切に生きる女性たち。

舞台はいにしえの京都、最高に魅力的な主人公「光源氏」を中心に魅力的な女性たちが次々と登場する『源氏物語』。

書かれたのは一千年も昔のこと、そのため「世界最古の長編小説」「古典中の古典」ともいわれます。月日を経ても変わることのない人の気持ち・感情を生き生きと描き、丁寧に紡いだこの美しい物語は、多くの人々に今も昔も感動と共感、元気をくれる名作です。

紫上、六條御息所、朧月夜…ときに苦しみ、ときに喜び、運命を切に生きる女性たち

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光り輝く君・源氏の成功と栄達 第1帖〜第33帖

桐壺帝と桐壺更衣の息子として誕生した光源氏。美貌と才能に恵まれ成長した彼は、空蝉、夕顔、六条御息所、紫上、朧月夜君…
魅力的な女性たちとの出会いのなかで青春時代をすごします。
人生初めての挫折、わびしい須磨での暮らし、そしてその後の成功と栄達…彼の輝かしい前半生が描かれます。
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